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【DIY必見#帽子ラック】100均の材料で作った棚が部屋の雰囲気を変える!想像以上の価値あり♪

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こんにちは!鬼ピーキーです。

アクセサリーや小物は、普段どこに収納していますか?

せっかく買って見た目もいいのにのにどこに置いたのか忘れて使わなくなったりしていませんか?

意外と気付かないことなのですが、アクセサリーや小物は部屋の中に飾ることで部屋の雰囲気を変えることができます。

さらに保管場所も明白なので一石二鳥ですよね。

そこで、今回は「帽子を置くためのラック」の作り方を紹介したいと思います。

じつは小物を置くていどの棚であれば、百均で材料をそろえて作ることができます。

@namdemo__gram

今回は@namdemo__gramさんのアイデアを参考にさせていただきました!

帽子収納の商品をさがしてみると、壁掛けのものはよく売られてたりするんですが、私が欲しかった棚のようなものは売られてないので珍しさもあり作って良かったです。

カンタンなのにオシャレな【西海岸風の帽子ラック】ぜひ参考にしてみてください♪

目次

※手順が重要!100均すのこで棚を作る方法

今回紹介するラックには帽子が6コ置けるようになっています。

お持ちの帽子の数に合わせて棚数を増やして連結させることも可能です。

では、帽子ラックの作り方に入りたいところですが、先に注意してもらいたいことを伝えます。

帽子ラックの作り方はとてもカンタンです。

しかし自己流に作ってしまうと【出来上がりと製作にかかる時間】が大きく変わってくるので注意してください。

では作り方の説明に移ります。

棚をつくる手順は次の通りです。

  1. 材料をそろえる
  2. やすり掛け
  3. 塗装
  4. 組み立て

目次から見たいところへジャンプすることも可能なので、分かるところは飛ばしてもらっても構いません。

  

材料と費用

材料はすべて百均で揃えることができます。

帽子ラック 材料(1棚分)

  • すのこ 5枚    … サイズは45㎝×20㎝。
  • サンドペーパー  … 240番2枚、400番2枚 ※画像では150番と400番となっています。
  • 水性ニス、はけ  … ニスは色付きのものを選びました。好みで選んでください。
  • 木工用ボンド  
  • マスキングテープ … マスキングテープであればどんなものでもOK。
  • ハンドタッカー、針

材料を購入するための費用は、1500円ぐらい

ハンドタッカーは百均で購入することができますが300円です。

あとサンドペーパーとマスキングテープは、わたしは家にあったものを使用しているので百均のものと見た目は違うかもしれませんが気にしなくても大丈夫です。

百均ではお得なサンドペーパーセットが売られています。

材料の説明は以上です。

  

やすり掛け➡色付きニスで塗装する➡仕上げのやすり掛け

最初は、すぐに組み立てるのではなく塗装から始めます。

先に組み立ててしまうと、塗装がうまく塗れなくなって反って時間がかかってしまいます。

では手順の説明です。

STEP
すのこ(5枚)を240番のサンドペーパーで一回目のやすり掛けする

塗装前のやすり掛けは、ニスを浸透しやすくさせるための作業です。やすり掛けをせずにニスを塗ると、木材がニスをはじきます。かなり面倒くさいですが頑張りましょう。

塗装前の番手は、150番よりも240番をオススメします。

実際にわたしが試してみましたが、150番と仕上げの400番では番手に差があるため、やすり掛けをしても凹凸が残ります。ですので仕上げの番手に近い240番の方が滑らかに仕上がります。

STEP
水性色付きニスを使う

ダイソーに色付きニスがあったのでそれを使います。屋内で使用するものには、水性ニスでOK。

水性のニスは油性よりも安い。屋外用の油性ニスには場合は天候や虫など外敵から守る【撥水、防虫、防腐剤が入っている】ため高価です。

「油性ニスが家に残っているから」などの理由で油性ニスを使っても問題ありませんが、匂いがするので十分な換気が必要です。

STEP
面ごとにニスを塗る

ニスを容器(何でもOK)に移してから塗り始めます。

裏表を一度に塗らないようにしましょう。画像のように面ごとに塗って15分~20分程度乾かしながら塗るときれいに仕上がります。

表は5枚すべて一気に塗って15分待つ。次は裏を5枚一気に塗る。
このようにすると楽ですよ。

STEP
仕上げのやすり掛け(二回目)をする

二回目のやすり掛けでは、表面をなめらかにするための仕上げ作業です。

仕上げのサンドぺーパーは400番を使います。ニスが剥がれないように軽く仕上げましょう。

先に組み立ててしまった失敗例

画像を見てもらえれば分かるように、とにかくめっちゃ塗りにくいです。

先に組み立ててしまうと、ボンドを使用した箇所は塗装が乗らないので元の木材の色が残ります。

  

組み立てる➡固定➡完成

※画像では組み立ての前に塗装をしていませんが、私が手順を間違えているだけなので気にしないでください。

STEP
木工ボンドで接着する

画像のように木工ボンドを付けていき、接着します。

STEP
マスキングテープで仮止めする

ボンドの接着を待ちきれないので、タッカーで留めて固定します。

そのタッカーをする補助のためにマスキングテープで仮止めをしていきます。

棚一枚の四角をマスキングテープで止めます。画像のように、棚三段分で計12か所留めます。

STEP
タッカーで留める

マスキングテープで仮止めした箇所をタッカーで留めていきます。打つ直前にマスキングテープははがします。

STEP
完成

一日も経つとボンドがしっかり接着されますので、もしタッカーの針を見せたくないなら抜いてしまっても大丈夫です。

私はそのままにしてます。味があって好きです。

  

棚数を増やして連結することもできる

結束バンドを使用すれば連結することも可能。結束バンドは百均で購入できます。

結束バンドの端をニッパーで切断すれば、連結部が目立ちません。

帽子ラックの作り方は以上です。

DIYは道具をそろえたり考えたりと面倒なことはありますが、買うよりも安くできるし上達すれば自分の部屋にあわせた思い通りの家具が作れるようになったりと得るものの方が多いです。

そして家具は自分で作るから、作ることのむずかしさが分かり物を大切に扱うことができるようになります。

これを機にぜひ作ってみてはいかかでしょうか?

本記事をみることであなたの生活が豊かになり、喜んでいただけたら幸いです。

それでは今回は以上です。

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